ち~む@じょいふるボードゲーム部 例会報告

ち~む@じょいふるボードゲーム部の例会でプレイした、ボードゲーム・カードゲームのレポートです。

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2010年8月7日例会

今例会でプレイされたゲーム:



「ダンジョン・ロード」


【ダンジョン・ロード】



ようやく発売された「ダンジョン・ロード」日本語版。

入手したので早速プレイしてみることになりました。




プレイヤーはダンジョン・ロードとなり、優れたダンジョンを築くことを目指します。

ミニオンやインプを使役してダンジョンを広げ、施設を充実させていきますが、憎き冒険者達への備えを忘れてはいけません。

来るべき奴らの侵攻に備え、強力なモンスターを雇ったり、悪辣なトラップを用意しておかなければ、折角作ったダンジョンが制圧されてしまいます。

冒険者達を撃退し、更に恐ろしい?ダンジョン省への納税を済ませ、各種称号を手にしたものが「ダンジョン大王」の免状を手にすることができるのです。




ゲームの進行は、建設ラウンドと戦闘ラウンドに分かれています。



建設ラウンドではトンネルを掘ってダンジョンを拡大し、部屋を作ってインプ達に働き場を与えます。

また、ダンジョンの維持に欠かせない金や食料を生産したり、それらを元にしてモンスターやトラップを手に入れたりします。




戦闘ラウンドでは、築いたダンジョンに冒険者達が乗り込んできます。

建設ラウンドで準備しておいたモンスターやトラップを駆使して、冒険者達と激しい戦闘を繰り広げることになります。




まずはルールのインスト。

実際にゲームが始まると進行はかなりスムーズなのですが、インストには非常に時間がかかります。

ラウンド毎に進行方法、各アクションの内容、カードの内容・・・と兎に角説明しなければならない事項が多いので、かなり骨が折れます。




というわけで、どうにかインストを終えてゲームスタート。



まずは1年目の建築ラウンドです。

最初にインプを増やして労働力を確保しようと考えましたが、最初のラウンドの使用不能アクション(今回はランダムで決定)の中にインプを増やすアクションが・・・。

仕方ないのでトラップやモンスターを入手することを優先して進めました。

これが後々まで大きな影響を会えたように思います。




各プレイヤーには「邪悪度」というパラメータがあり、これが高いと強力な冒険者がやってくる、というデメリットがあります。

できれば低く抑えたいところなんですが、最初に雇ったモンスターが強力な代わりに邪悪度が上がるものだったため、邪悪度ランキングで上位に立たされてしまいます。




続いて、1年目の戦闘ラウンド。

最初の戦闘ラウンドで、かなり嫌らしい呪文が発動したのですが、私は事前にアクションで内容を確認していたので、回避することができました。

その後はトラップとモンスターで上手く立ちまわることができ、何とか冒険者を全て撃退することができました。

ルール解釈にミスがあった伝五郎くんは今ひとつでしたが、E大臣もN島さんも順調に冒険者を撃退しています。




2年目の建築ラウンド。

2年目は冒険者も強力になりますが、こちらの用意できるモンスターも強力になります。

ところが、今回のプレイでは早い段階で強力なモンスターが殆ど出てしまい、そのお陰で雇用コストとイベントの「給料日」が重くのしかかってきます。

先程の呪文の影響もあって邪悪度ランキングが下がっていた私は、このまま邪悪度を低く保つ方向に進みました。

強力なモンスターは諦め、既存のモンスターとトラップカードの組み合わせで対処することにしました。

幸い、トラップカードの引きがなかなか良く、冒険者の弱さと相俟って期待はできそうです。




いよいよ2年目の戦闘ラウンド。

私は冒険者が弱かったため、モンスターとトラップのやり繰りで難なく撃退に成功。

「極悪大王」の称号を得る方向に動いたE大臣のダンジョンには、最強の冒険者である「パラディン」が侵攻してきていましたが、ダンジョンの奥深くまで引きずり込んでこれを撃退することに成功、一気に得点を稼ぎます。

N島さんは強力なトラップカードを駆使して被害を最小限に食い止めることに成功しました。




これでゲームは終了となり、最終得点計算が行われます。



最終結果は下記の通りですが、17-16-15の大接戦を制したのはN島さんでした。

トラップカードを生産する部屋から得た大量のトラップカード、相性バツグンのモンスター「ゴーレム」、程々の強さの冒険者・・・と非常に綺麗な形でまとめあげた印象です。

一方、E大臣は非常に尖った方向に進みましたが、かなり良い結果を残すことができました。

途中、イベントの順番が良くなかったため税金の滞納が発生してしまったのですが、これがなければトップもあり得たはずです。

私は優等生?的なプレイになりましたが、後一歩結果が出ませんでした。




箱庭的にダンジョンを広げていくのがとても楽しいゲームです。

また、戦闘ラウンドでは結構派手な展開になるので盛り上がりも十分でしょう。

プレイ時間は多少長めですが、オススメできるゲームです。




最大の難関はやはりインストになるでしょうか。

しかし、前述のとおりゲームが始まってしまえば進行は早いので、何とかこれを乗り越えてプレイに漕ぎ着けてもらえればと思います。




あ、あと、価格が問題と言えば問題ですが・・・これはコンポーネントが豊富且つ豪華なので何とか我慢する方向でw



伝五郎:11 E大臣:15 いずみっくす:16 N島:17◎




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「ち~む@じょいふる ボードゲーム部」は、群馬県桐生市において活動しているボードゲームサークルです。
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