ち~む@じょいふるボードゲーム部 例会報告

ち~む@じょいふるボードゲーム部の例会でプレイした、ボードゲーム・カードゲームのレポートです。

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2013年1月26日例会

【エスケープ】
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前日に行われたオープン例会でもプレイされた「エスケープ」。

「エスケープ」は、10分の制限時間内に崩壊寸前の神殿から脱出することを目指すゲームです。
プレイヤーは一斉にダイスを振り、出た目を様々なアクションに割り当てて神殿内を進んでいきます。
脱出するためには神殿内で見つかる宝石を活性化することが必要になりますが、一人では活性化するのは困難です。
ダイスは同じ部屋にいるプレイヤー間で共有できるので、如何に協力しながら進んでいくかが鍵となります。

12月のオープン例会で初めてプレイしていらい大好評で、既に10回以上プレイしています。
そろそろ基本ゲームはクリア率が高くなってきたので、追加ルールの「呪い」と「財宝」を導入してプレイしてみようか・・・ということになったんですが、ここに来てまさかのルールミスが発覚w
追加ルールの導入部分を読んでいると、「『呪い』と『財宝』、あるいはその両方のモジュールを使う場合には、通常の部屋を13個箱の中に戻し、これらの呪いと財宝の部屋を用います」という文章が!

ΩΩΩ<な、なんだってー!?

そう、我々は部屋タイルを26枚使ってプレイしていたのです・・・。

道理で基本ルールのゲームの難易度が高いわけでした。
確か、レイヴンロフト城に挑んだ時や、洞窟探検に出かけた時もこんな悲劇が起きたっけなあ・・・(遠い目

気を取り直して「呪い」と「財宝」を導入してプレイ。
「呪い」は特定の部屋を発見した際に発動し、プレイヤーに様々な足枷を課してきます。
逆に「財宝」はメリットをもたらしてくれますが、獲得するのに特定の目を出さなくてはいけないのであまりそればかりにこだわるわけにもいけません。

今回は2回続けてプレイしましたが、1回目は5秒くらい残して、2回目は1分くらい残してどちらも脱出することに成功しました。
無駄に高い難易度でプレイし続けていたため、我々はすっかり訓練されてしまっていたようですw
そろそろ必要な宝石を増やしての難易度調整が必要な時期になっているかもしれませんね。

【N島・伝五郎・これ・いずみっくす:◎・◎】

【オドヴィル:奇妙な村】
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続いて、「オドヴィル:奇妙な村」をプレイしました。

プレイヤーは4枚の労働者カードを使って、資源やお金、カードを手に入れ、建物を建設していきます。
建物を建設すると関係するギルドのキャラクターカードを手に入れることができ、その特殊能力を使うことが出きるようになります。
誰かが6つの建物を建設するとゲームは終了し、勝利点が最も多いプレイヤーが勝者となります。

キャラクターカードの特殊能力が強そうに見えたので、まずは急いで最初の建物を建てるように動きます。
残念ながらあまり強力なカードではなかったものの、うまく建物を配置でき、次に繋がる形を作ることができました。
結局、常に建物の数でリードをする形をキープしたままゲーム終了に持ち込み、勝利することができました。

【伝五郎:32 N島:31 いずみっくす:37◎ これ:21】

村の建設、というテーマの割に短時間で終わるゲームです。
キャラクターカードの特殊能力がかなり強烈なので、好き嫌いはあるかもしれませんね。
それにしても、ここ最近は都市建設ゲームが多いように思いますw
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  1. 2013/01/29(火) 23:39:41|
  2. 例会報告2013
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第20回ち~む@じょいふるボードゲーム部オープン例会レポート

「第20回ち~む@じょいふるボードゲーム部オープン例会」のレポートをち~む@じょいふるボードゲーム部サイトにupしました。

【リンク】ち~む@じょいふるボードゲーム部サイト


  1. 2013/01/26(土) 23:59:59|
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2013年1月20日例会

【銀杏都市】
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早くやりたいと思っていたのになかなか機会の訪れなかった「銀杏都市」を遂にプレイできました。

近未来?を舞台とした都市開発ゲームです。
プレイヤーは未来の建築家となり、3x3のスペースから始まる都市を広げたり、高層化したりしていきます。

ぱっと見では複雑そうなゲームですが、プレイヤーが手番にできることは手札からカードを1枚プレイするだけです。
出したカード、そして追加で出すタイルの組み合わせにより、資源やタイルを獲得する「計画」、都市を拡大する「都市化」、都市を高層化する「階層建設」、これら3つのアクションを行うことができます。
これを繰り返していき、最終的に最も多くの成功点を稼いだプレイヤーが勝利します。

何をしたらいいのかがどうもピンと来なくて、全員頭の中が「?」になりつつプレイ開始。
取り敢えずは開始時に配られたキャラクターカードから得られるボーナスを意識して動けばいいのだろう、ということに。
私のキャラクターカードのボーナスは「都市化」が多かったのですが、「都市化」のアクションがどうもぱっとせず(と思ってしまったのは後述のルールミスが原因でした。)、少しずつ他の2人と差がついていきます。
何とか取り返したいところですが、カードの廻りが悪く、「階層建設」がなかなかできなくなって差は拡大する一方に。
結局、その差を取り戻すことができずに終わってしまいました。

【いずみっくす:47 これ:60 伝五郎:98◎】

・・・で、今、これを書くためにルールの再確認をしていたら、酷いルールミスをやっていました。
「都市化」アクションの後に、配置したタイルと隣接するタイルの効果を使える、というルールをすっかり忘れていました。
道理でやってもやっても楽にならないと思ったわけですw

要素が多く、またそれらが結構複雑に絡み合っているので、なかなか見通しが立たないゲームです。
しかし、核となるシステムが非常にシンプルにできているため、あまり息苦しさを感じないのがいいですね。
何回かやればもう少し見えてくるようになる・・・んでしょうか?

ルールミスのこともあるので、これは是非近いうちにまた遊びたいゲームです。
今週末のオープン例会にも持ち込みますw

  1. 2013/01/21(月) 21:56:44|
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2013年1月13日例会

【中央市場】
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Brain Games作品群、最後の1つがこの「中央市場」です。

プレイヤーは中央市場の卸売業者となり、野菜を売っていきます。
野菜は無制限に売れるわけではなく、野菜毎の制限とプレイヤー毎の制限があります。
安い値付けをしたプレイヤーから順に野菜を売っていくため、あまり欲張ると売ることができなくなってしまうこともあります。
ラウンド毎の収入順位に応じて得点が入り、7ラウンド終了後に得点が多かったプレイヤーが勝者となります。

最初のうちは相場がよくわからないので「取り敢えず9」という値付け(9が最高で1が最低)から始まりました。
ところが、私が開始すると「9」「8」「7」・・・と続くのに、みんなは「9」「8」「パス」「パス」とかそんな感じばかりです。
競られている野菜のカードが手札になければパスするしかないのですが、手札自体、毎ラウンド4枚しか増えないので、ちょっと偏るとすぐパスになってしまいます。
序盤でこんなことが重なったため、すっかり得点で引き離されてしまいました。
総得点が低いと次のラウンドのスタートプレイヤーになるのですが、手札が多い状態で競りを開始しなければならないので、却って不利なような気がしますw
結局、終盤に少し取り返したものの、序盤の差が最後まで響いて同点最下位となりました。

【これ:19◎ いずみっくす:16 伝五郎:16 ひいろ:18】

システム的には駆け引きができそうな気がするんですが、あまりにも手札が少ないため、引きへの依存が高すぎる感じです。
取り敢えず9で開始しておいて、パスが2人出たらそのラウンドは1位か2位確定、逆に、みんなが乗ってきて6くらいまで下がったらほぼ勝ち目なし、これがほぼずっと続いていたように思います。
4人プレイだと7ラウンドあるのですが、この流れだと冗長な感じで、5人プレイと同じ5ラウンドくらいで十分に思いました。

というわけで、Brain Gamesの4作品を全て遊んでみましたが、残念ながらどれも今一つでした。
どうもコンパクトにまとめようとしているのが逆に災いしていて、もう少し大きなゲームにしたほうが良かったのではないかと思うものばかりでした。
また、ルールの表記も甘く、不明瞭な点がたくさんあったのもマイナスですね。

実はこれらのゲーム、エッセンリストで見つけてちょっと期待していたのですが、見事に裏切れられた感があります。
今後Brain Gamesの作品には気をつけたいと思いますw

  1. 2013/01/13(日) 23:59:59|
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2013年1月12日例会

【エアキング:航空管制】
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というわけで、今週もBrain Gamesの作品が続きます。

2つの空港間を運行する飛行機を上手く操り、ゴールカードで指示された飛行機を全部着陸させることを目指すゲームです。
ゴールカードは非公開なので、指示された飛行機が他プレイヤーにバレないように行動しなければなりません。
手番でできることは、「カードを引く」「2回飛行機を移動させる」「カードを2枚まで使用する(任意)」の3つ。
同じスペースに飛行機が複数入ることはできないため、指示されていない飛行機もうまく使って妨害をしていくことも効果的です。

何はともあれ、飛行機を離陸させていきます。
移動は2回可能なので、片方を指示された飛行機、もう片方をダミーにして様子を見ることにします。
あまり露骨に動かして、狙い撃ちにされるのは避けたいところです。
比較的順調に飛行機を飛ばしていたのですが、1機だけ離陸もままならない状態になってしまいました。
いくらリーチをかけていても、最後の飛行機が着陸しなければそれまでのこと。
バレ気味になってしまうのは諦めて、その飛行機に力を入れ始めました。
ところが、殆ど妨害がきません。
これはもしかして・・・と思いましたが、時既に遅し。
その飛行機を着陸させたひいろさんが先に勝利宣言し、一手番差で負けてしまいした。

【いずみっくす:3 ひいろ:4◎ N島:3】

正体隠匿系のゲームなので、考えようはあり、そこそこは楽しめました。
後半になって着陸済の飛行機が増えた後の選択肢のなさがちょっと良くないですね。
カードの効果が結構強烈なので的になりたくないのですが、後半だと避けようがない感じになってしまいます。
今回はそうなりませんでしたが、最後の飛行機が被っていない場合は酷い邪魔合戦になりそうですねー。

【食物連鎖】
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これまたBrain Gamesの作品。
タイトル通り、食物連鎖がテーマになっています。

カードは植物や動物を表しており、それぞれに捕食できるもの、捕食されるものが設定されています。
場に出されているカードに対して、それを捕食できるカードを繋げ、それが邪魔されなければ食べることができます。
食べたカードは得点となり、最終得点が一番多いプレイヤーが勝者となります。

取り敢えず適当に捕食を狙うかー、と思いましたが、手札のカードが噛み合わず、高いカードを狙うことができません。
仕方ないので安くてもいいから・・・という感じでカードを出していきます。
熊は食物連鎖の上位に属するカードなので、食いっぱぐれることは殆どありませんが、なかなか捕食できるカードが出てこないことがあります。
しばらくこの状態が続き、困ったなー、と思っていたら熊が直接食べることのできる高得点カードが出てきて、美味しくいただくことに。
しかも、これが立て続けに発生したため、一気にウハウハ状態に。
それまで良くなかったために、この後は殆ど動きが取れなくなってしまいましたが、連続高得点が大きく物を言い、何とか勝利しました。

【ひいろ:26 N島:29 いずみっくす:32◎】

パズルチックなゲームで、あれこれ考えながらカードを配置していくのはなかなか楽しかったです。
カードが少ないためか引きの影響が大きく、詰み状態になることがあるのが残念ですね。

  1. 2013/01/12(土) 23:59:59|
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2013年1月6日例会

【建設現場】
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場から資材カードを獲得していき、それを使って建物を建設していくゲームです。
システムは非常にシンプルで、場から2枚カードを取り、任意で手札と上級資材カードを交換し、可能であれば建物を建設する・・・これをゲーム終了条件を満たすまで繰り返していきます。
上級資材カードは最初山札に含まれず、交換によってしか獲得することができませんが、使用されると捨て札となり、次に山札が補充されると場にも登場するようになります。

シンプルなシステムで、ゲームは実に淡々と進んでいきました。
建物カードに合わせてカードを交換していき、条件を満たしたら即建設、の流れです。
公開される建物カードの枚数とプレイヤー数が一緒だったため、狙いを被らないようにするのが簡単なのも原因だったかもしれません。
中盤以降は上級資材が場に出てくるようになりますが、出てくるかどうかは運なので、やはり黙々とカードを集めていくだけです。
ある種類の上級資材が切れたことに目をつけ、その資材を温存したことが功を奏し、ギリギリで勝利することができました。

【これ:5 いずみっくす:7◎ 伝五郎:6】

「なるようにしかならないなあ」というのがみんなの感想です。
基本資材は2種類しかないし、上級資材は取らない意味が殆どないので、場からカードを取る際に悩むことが殆どありません。
任意になっている交換についても、上級資材はほぼすべての建物カードに複数が必要で、ものによっては基本資材の完全上位互換のため、枚数が足りない場合以外は交換しないことがありません。
必然的に淡々とカードを引き、交換し、建てる、ということになってしまい、盛り上がりも殆どないまま終わってしまいました。
前日に遊んだ同じセットコレクションの「コールトゥグローリー」と比べると、数段落ちると言わざるをえない感じです。
こうなると、同時に買った同じメーカーの「中央市場」「食物連鎖」「エアキング:航空管制」が心配になってきますw

【アーバニゼーション】
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続いてはメビウス便で到着した「アーバニゼーション」。
キックスターターも行われた、Queenの都市開発ゲームです。

プレイヤーは土地と家を1つ持ってゲームを始めます。
土地の購入や建物の建築等、8種類(拡張ルール込みだと9種類)のアクションを行なって、都市を拡大していきます。
建物、食料、仕事をバランス良く増加させることにより、都市の人口が増えていき、それが勝利点に直結します。
また、企業を誘致してそこで商品を生産することによっても、勝利点とお金を得ることができます。
ラウンド毎に4手番、それを6ラウンド行い、勝利点の多いプレイヤーが勝利します。

要素がかなり多いので、インストにはかなりの時間を要しました。
アクションの種類は多いのですが、ラウンド毎の手番は4回しかこず(1手番1アクション)、更にフードサプライの要素があるため、実際にできることはかなり限られてしまいます。
私は早めに企業誘致を行ってしまったため、安定した得点源となる人口を増やす体制を作ることができなくなってしまいました。
これ君と伝五郎君が土地を増やしていくのを眺めながら、仕事を請け負って誘致した企業で商品を生産するサイクルを何とか回し続けて対抗します。
常に一歩後ろにいる展開が続きましたが、最終ラウンド、穀物栽培のために空けてあった土地を高層住宅で埋め、その場限りの人口増加を行なってギリギリ逆転勝利となりました。

【これ:56 いずみっくす:60◎ 伝五郎:60】

期待が大きかっただけにちょっと残念なゲームでした。
一見いろいろとできそうなゲームに見えるのですが、要素の多さに対してあまりにも手番数が少ないため、やらなければいけないことばかりに追われてしまい、手を広げることはかなり厳しくなっています。
プレイ時間(箱表記は75分です)を抑えたかったのかもしれませんが、これなら120分以上のゲームにして、もっといろいろとできるようにしたほうが良かったのではないでしょうか。
また、ルールに不明瞭な点が多く、ルールを参照する回数が多かったのもちょっとマイナスでした。
余談ですが、個人的には人口からの得点はフードサプライ後のほうが、イメージ的にもゲーム的にもいいような気がしますw

  1. 2013/01/06(日) 23:59:59|
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2013年1月5日例会

「カッラーラ」
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まずは「カッラーラ」。
クラマー&キースリングの黄金コンビによるエッセン新作です。

建物タイルに6色の資源コマ、更にプレイヤーボードと、如何にも長時間ゲームの様相を呈していますが、さに非ず。
手番にできることは「資材の購入」「建物の建設」「決算」の3つだけというシンプルさです。
ですが、それらの3アクションが密接に絡み合い、また他プレイヤーの動向も気にしなくてはいけないため、毎手番とても悩むことになります。

序盤、安い建物が多く場に出たため、ある程度の資源を確保した後は建設ラッシュになりました。
しかしその後、全員が急に慎重になってしまい、しばらく様子見行動が続くことに。
今思えばこれが失敗で、もっと大胆且つ積極的に行動してほうが良かったように思います。
結局、いいタイミングで安い建物を確保し、決算で高得点を稼いだひいろさんが9点差で勝利。

【これ:49 伝五郎:59 いずみっくす:59 ひいろ:68◎】

事前の評判も高く、期待していたのですが、それを裏切らないゲームでした。
要素は少なくないのですが、それをシンプルなシステムにまとめ、60分程度で遊べるように仕上がっているのは流石クラマーだと思います。
今回は基本ルールで遊びましたが、「最初から入れたほうがいい」と聞いた拡張ルールも試してみたいところです。

「コールトゥグローリー」
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続いては、「コールトゥグローリー」。
シャハト作、「クレイジーチキン」のリメイクで、テーマが和風になっています。

シンプルなセットコレクションゲームで、手番にできることは、カードを2枚引いて、1枚捨てるか揃えたセットを公開するか、だけです。
急激にカードが増えることがないため、どのカードを集めるかの判断、またどのカードを捨てるかの判断がとても悩ましくなっています。
また、捨て札からカードを引くこともできるようになっているため、上家が不要としているカードを集めるようにしたり、下家が必要としているカードを流さないようにしたり、流れを読んで対応する必要があります。
ラウンド終了条件の関係もあって、できる限り早くセットを公開していきたいところですが、あまり少ない枚数のセットを公開していると、同じカードのより強いセットを公開され、そのセットを捨てなければならなくなるため、タイミングと枚数の見極めも非常に重要です。

1ラウンド、2ラウンドとひいろさんの引き運が爆発し、40点超えを連発されてしまいます。
何とか勢いを止めたかったのですが、システム上狙って攻撃するのはなかなか難しいものがあり、止めようとしていたら結果的に下位同士の叩き合いになってしまったり、結局独走を許してしまいました。
私は1ラウンド目に酷いことになってしまい低迷しましたが、4ラウンドに何とか見せ場を作って2位に這い上がりました。

【いずみっくす:122 ひいろ:150◎ これ:69 伝五郎:99】

これまた流石シャハトというべきか、シンプルなシステムの中に悩ましさが十二分に詰め込まれています。
引き運も勿論重要ですが、流れを読んで集めるカードを選択するところが熱いゲームですね。
読みが当たったところに引き運が味方してくれた時の快感はかなりのものですw
このゲームも拡張ルールがあるので、次回はそれを入れて遊んでみたいですね。

  1. 2013/01/05(土) 23:59:59|
  2. 例会報告2013
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2013年1月3日例会

「秦」
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今年のボドゲ始めはクニツィアの「秦」でした。
この日はこれ君と2人だったため、2人プレイの評判が良かったこれに決定。

タイルを配置していき、手元にある石塔を使い切ったほうが勝ち、というシンプルなゲームです。
タイルは2ブロック分の大きさがあり、場所や向きを工夫して自分に有利になるように配置する必要があります。
石塔は基本的にマスを繋いでエリアを作ることによって配置することができますが、エリアを広げたり、ボードに描かれた村に隣接したりすることで追加の石塔を配置することができます。
但し、特定の条件を満たすと村の支配権やエリアそのものを奪われたりすることもあるので注意が必要です。

序盤はタイルの引きがとても悪く、進む先進む先悉く止められてしまって非常に苦しかったのですが、後半になって引きが逆転、今度は私が抑えこみに行く形になりました。
それでもギリギリまでもつれましたが、最後の最後で石塔の複数配置に成功した私が勝利しました。

【これ:3 いずみっくす:0◎】

インストもプレイ時間も短く、それでいて駆け引きが熱い良ゲームでした。
2人だと駆け引きが熱い代わりにタイル引きの影響が大きくなりますが、十分に許容範囲だと思います。
今度は3人、4人で遊んでみたいところですね。

  1. 2013/01/03(木) 23:59:59|
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プロフィール

ち~む@じょいふる

Author:ち~む@じょいふる
「ち~む@じょいふる ボードゲーム部」は、群馬県桐生市において活動しているボードゲームサークルです。
週1~2回程度、主催者宅での例会を行っている他、月1回程度のオープン例会を開催しております。

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